15年間書き続けた旅行記を、一冊の本に
小松俊夫 様
ご依頼内容自費出版
退職後のボランティア先で、15年間書き続けてこられた旅行記。投稿の終了を機に一冊の冊子にまとめられた小松様に、初めての自費出版をどのように進められたのか、できあがった本のご感想までうかがいました。
今回ご依頼いただいたものを教えてください
冊子「わたしのほそ道めも」の自費出版です。
今回、制作しようと思ったきっかけを教えてください
退職後のボランティア先で発行している機関誌に、15年間投稿してきた随想的な旅行記を、投稿終了を機に一冊にまとめて残そうと思いました。身近な人にも読んでもらいたいという思いがありました。
ご依頼前に、困っていたことや不安だったことはありますか?
初めての経験だったため、制作の進め方や、どのような冊子にすればよいのか分かりませんでした。また、自作した試作品にもなかなか納得できず、内容や仕上がりに加えて、予算的に実現できるかという不安もありました。
いなもと印刷にご相談・ご依頼いただいた理由を教えてください
こうした状況に対応していただける地元の出版社や印刷所を探していたところ、知人から、ある出版社とあわせて、いなもと印刷を紹介していただきました。
実際に依頼してみて、印象に残ったことや良かったことを教えてください
こちらの要望を深く理解していただき、適切に対応していただきました。表紙のデザインや挿入地図、写真なども、納得のいく仕上がりになりました。
完成後のご感想や、周囲の方からの反応はいかがでしたか?
まず、表紙のイラストを褒めてくれる読者が多くいました。また、余白や行間などの体裁がよく、読みやすいという感想もいただきました。
これから自費出版を考えている方へ、メッセージをお願いします
気軽に依頼でき、依頼者の要望にも適切に応えていただける印刷所だと思います。
担当者から
小松様からは、15年間書き続けてこられた旅行記を一冊にまとめたいというご相談をいただきました。
初めての自費出版ということもあり、ご自身で試作品を作られるなど、本の形についてさまざまに検討されていました。そこで、ご要望を伺いながら、表紙のデザインをはじめ、地図や写真の配置、本文の読みやすさなども含めて制作を進めました。
自費出版は、原稿があればそのまま印刷するだけではありません。「どんな本にしたいのか」「誰に読んでもらいたいのか」を伺いながら、デザインや体裁、仕様について一緒に考えることも、私たちの仕事です。
初めての本づくりで、どのように進めればよいか分からない場合も、お気軽にご相談ください。