SINCE 1963 - TSUCHIURA, IBARAKI 記念誌・社史/自費出版/商業印刷 TEL 029-826-1221

記念誌・社史・自費出版

Commemorative Publications & Self-Publishing

こんな本をつくりたい

「自分の想いを、かたちに残したい」——そんな一冊づくりを、企画・原稿のご相談から製本まで一貫してお手伝いします。

自分史から周年記念誌まで、内容やご予算に合わせてご提案します。まずは「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。

自費出版・記念誌の制作事例
企画から製本まで一貫対応

自分史・体験記

歩んできた道のりを一冊に。生い立ちから現在まで、あるいは人生のヤマ場に絞って綴ることもできます。

追悼集・遺稿集

故人を偲び、遺された随筆や詩歌を一冊に。一周忌・三回忌などの区切りに発行される方が増えています。

随筆・紀行文

日々の出来事や旅の記憶を、あなたの感性で綴るエッセイ・紀行文。肩の力を抜いたメッセージとして人気です。

句集・歌集・詩集

選びぬかれた言葉に想いを凝縮した一冊。装丁に凝った、著者の思い入れを映す造本もお作りします。

記念誌・社史・団体史

周年や節目の記録を、ふさわしいかたちで。企画段階からご相談しながらまとめていくこともできます。

画集・写真集

気づけばたまっていた作品に、あらためて光をあてる一冊。印刷というかたちで多くの人にお届けします。

本づくりのポイント

はじめての本づくりで、最初に考えておきたい4つのことです。ここが見えると、部数・装丁・費用・納期の目安がつかめます。

  1. 01

    どなたに読んでいただきたいですか

    ご家族や親戚の方だけか、年賀状をやりとりする方々まで、あるいはもっと広く。読み手が決まれば、部数や装丁レベル、費用・納期の概略が見えてきます。

  2. 02

    仕上がりイメージは

    頑丈で豪華な上製本か、文庫本のような手軽な並製本か。表紙やカバーを多色刷にして、洒落た一冊にすることもできます。

  3. 03

    いつ頃までにつくりたいですか

    法事や式典など完成日が動かせない場合は、そこから逆算してスケジュールを組みます。余裕をもってご相談いただくと安心です。

  4. 04

    ご予算はいくらぐらいですか

    まずは「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。全体像が見えれば、ご予算に合わせたご提案ができます。

制作の流れ

ご相談から納品まで、一つひとつご相談しながら進めます。

  1. 01

    ご相談・お問い合わせ

    「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。お電話・メール・フォームで承ります。

  2. 02

    お見積り

    内容・部数・装丁の希望をうかがい、費用と納期の目安をご提示します。

  3. 03

    企画・構成のご提案

    読み手や仕上がりイメージに合わせて、全体の構成をご提案します。

  4. 04

    原稿づくり・編集

    原稿の整理・編集をお手伝い。写真や資料の扱いもご相談ください。

  5. 05

    デザイン・組版

    本文の組版と装丁のデザインを進めます。

  6. 06

    校正

    試し刷りで内容・体裁を確認。納得いくまで調整します。

  7. 07

    印刷・製本・納品

    印刷・製本のうえ、お手元へお届けします。

仕上りイメージ(製本)

一般の書籍は、大きく分けて上製本と並製本の2つの製本方法があります。内容とご予算に合わせてお選びください。

上製本(ハードカバー)

表紙の芯に厚紙を使い、布や紙でくるんだ頑丈で豪華な装丁。記念誌や作品集など、末永く残したい一冊に。

並製本(ソフトカバー)

1枚の厚紙でくるむ製本方法。文庫本や雑誌のような手軽さ。部数やコストを抑えたい場合にも向いています。

お見積り・ご相談

「予算50万円で本をつくってほしい」という前に、まずは「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。全体像が見えれば、費用の目安をお話しできます。予算や部数が未定でも大丈夫です。

まずは想いをお聞かせください

企画のご相談・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ。

無料で相談・お見積り