記念誌・社史・自費出版
Commemorative Publications & Self-Publishingこんな本をつくりたい
「自分の想いを、かたちに残したい」——そんな一冊づくりを、企画・原稿のご相談から製本まで一貫してお手伝いします。
自分史から周年記念誌まで、内容やご予算に合わせてご提案します。まずは「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。
自分史・体験記
歩んできた道のりを一冊に。生い立ちから現在まで、あるいは人生のヤマ場に絞って綴ることもできます。
追悼集・遺稿集
故人を偲び、遺された随筆や詩歌を一冊に。一周忌・三回忌などの区切りに発行される方が増えています。
随筆・紀行文
日々の出来事や旅の記憶を、あなたの感性で綴るエッセイ・紀行文。肩の力を抜いたメッセージとして人気です。
句集・歌集・詩集
選びぬかれた言葉に想いを凝縮した一冊。装丁に凝った、著者の思い入れを映す造本もお作りします。
記念誌・社史・団体史
周年や節目の記録を、ふさわしいかたちで。企画段階からご相談しながらまとめていくこともできます。
画集・写真集
気づけばたまっていた作品に、あらためて光をあてる一冊。印刷というかたちで多くの人にお届けします。
本づくりのポイント
はじめての本づくりで、最初に考えておきたい4つのことです。ここが見えると、部数・装丁・費用・納期の目安がつかめます。
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01
どなたに読んでいただきたいですか
ご家族や親戚の方だけか、年賀状をやりとりする方々まで、あるいはもっと広く。読み手が決まれば、部数や装丁レベル、費用・納期の概略が見えてきます。
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02
仕上がりイメージは
頑丈で豪華な上製本か、文庫本のような手軽な並製本か。表紙やカバーを多色刷にして、洒落た一冊にすることもできます。
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03
いつ頃までにつくりたいですか
法事や式典など完成日が動かせない場合は、そこから逆算してスケジュールを組みます。余裕をもってご相談いただくと安心です。
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04
ご予算はいくらぐらいですか
まずは「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。全体像が見えれば、ご予算に合わせたご提案ができます。
制作の流れ
ご相談から納品まで、一つひとつご相談しながら進めます。
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01
ご相談・お問い合わせ
「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。お電話・メール・フォームで承ります。
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02
お見積り
内容・部数・装丁の希望をうかがい、費用と納期の目安をご提示します。
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03
企画・構成のご提案
読み手や仕上がりイメージに合わせて、全体の構成をご提案します。
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04
原稿づくり・編集
原稿の整理・編集をお手伝い。写真や資料の扱いもご相談ください。
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05
デザイン・組版
本文の組版と装丁のデザインを進めます。
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06
校正
試し刷りで内容・体裁を確認。納得いくまで調整します。
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07
印刷・製本・納品
印刷・製本のうえ、お手元へお届けします。
仕上りイメージ(製本)
一般の書籍は、大きく分けて上製本と並製本の2つの製本方法があります。内容とご予算に合わせてお選びください。
上製本(ハードカバー)
表紙の芯に厚紙を使い、布や紙でくるんだ頑丈で豪華な装丁。記念誌や作品集など、末永く残したい一冊に。
並製本(ソフトカバー)
1枚の厚紙でくるむ製本方法。文庫本や雑誌のような手軽さ。部数やコストを抑えたい場合にも向いています。
お見積り・ご相談
「予算50万円で本をつくってほしい」という前に、まずは「こんな本をつくりたい」という想いをお聞かせください。全体像が見えれば、費用の目安をお話しできます。予算や部数が未定でも大丈夫です。